誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

がん 2018.2.18

肺腺がんとは、どんな病気なのか。 野際陽子さん、いときんさんが闘った「肺腺がん」とは?

がんによる死亡率は死因第一位!
その中でも「肺がん」を含む「気管、気管支及び肺の悪性新生物」は、第一位。
男女別でも男性で第一位、女性でも第二位となっています。

 

 

肺がんはいくつかのタイプに分けられ、女優の野際陽子さんや、ET-KINGのいときんさんが闘った肺がんは、「肺腺がん」と呼ばれるタイプ。
肺がんの中で最も多いタイプであり60%を占めています。

 


血液が酸素を取り込む肺胞にできるがんで、早期に発見して手術すれば完治する可能性が高いとされています。
しかし発症早期では全く症状が出ないことも少なくありません。
肺腺がんは、脳転移を起こしやすいという特徴もあるため、定期的な検査をすることが大切です。

 


いときんさんは去年の6月の健康診断でがんが見つかり、その後の精密検査でステージⅣの肺腺がんでリンパ節や脳転移があることも判明したといいます。
転移の中でも最も恐れられている脳転移は、がん患者全体の10人に1人が発症しています。
脳転移の内、肺がんからが46%と圧倒的に多いです。

 

 

肺がんと言えば原因として真っ先にタバコを思い浮かべる人も多いでしょう。


しかし肺腺がんは喫煙が直接の原因ではないと考えられており、発生頻度も喫煙率の低い女性の方が高く、非喫煙者にも多く発症しています。
ホルモン補充療法を受けた女性に肺腺がんの発症率が高いことが以前から報告されており、女性ホルモンの一種、エストロゲンの量や濃度が、肺腺がんのリスクを高める要因の1つであると考えられています。

 

 

自覚症状があまりないことが発見を遅らせる原因となる肺腺がん。
がん検診や、定期的な検査で発見されることの多いがんです。

 

 

忙しいあなただからこそ検査してほしい。
仕事をする時間、大切な人と過ごす時間。
忙しさを理由に検査できないでいると、この先の未来、仕事が出来なくなることや家族と過ごせなくなることもあるかもしれません。
ですが、わずか15分検査に時間を費やしたことでその未来を変えることができます。

 

 

私たちは年に4回の検査をおすすめしています。
年に4回の血液検査があなたを救います。

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