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自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2018.4.7

気付いたら朝の4時…このまま徹夜?少しだけ寝る?健康に良いのはどっち?

誰しも1度は経験したことがある「徹夜」

 

もう起きる時間まで2時間しかない…

そんな徹夜をしたとき、皆様はこう考えたことはありませんか?

 

 

「ちょっとでも寝るべき?!」 or 「このまま起きておくべき?!」

 

 

少しでも寝た方がいいと考える一方で、寝てしまったら起きれないかも…と心配にもなります。
このような場合、どのように対処していけばいいのかをご紹介致します。

 


まず徹夜をしてしまう理由として、

 

「試験の前日などに勉強量の不足分を補うため」

「ついつい飲みすぎてしまって朝まで」

「お昼寝してしまい全然寝れなかった」

「仕事が忙しくて…」

 

…など、理由は様々ですが誰しも1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

「徹夜のデメリット」

 

脳は、人体の中でも特に睡眠不足に弱いため、眠らないと損傷を起こし、記憶力の低下を引き起こしたり

脳やからだの機能の生産性が落ちてしまいます。

記憶が脳で整理され、定着するのは"寝ている間"ですので、たとえば試験の前日に徹夜で勉強しても、記憶を定着する時間がないので、すぐに忘れてしまうということになります。

 

さらに睡眠不足はからだの基礎代謝を低下させるので、太りやすい体質になってしまいます。
その結果、糖尿病や高血圧などの生活習慣病にも繋がってしまいます。

 

 

「徹夜をしたときの対処法」


2時間でもいいので、睡眠をとってください。
たった2時間でも、記憶力の定着や考える力を回復する一助となってくれます。

さらに24時間睡眠をとらないと、お酒を摂取したときくらい脳が働きにくくなってしまいます。

それだけ睡眠は、人間が脳やからだを休ませて、生命活動を維持するために、なくてはならない不可欠な存在です。

 

 

更に睡眠と生活習慣病には、密接な関係があるため、徹夜をしてしまったり、それを習慣付けてしまうことは、健康にも様々な影響を及ぼします。
睡眠不足が続けば、糖尿病や高血圧症、うつ病などの精神疾患のリスクさえ高めてしまうことがわかっています。

 

生活習慣病のリスクが高まれば、様々な病気の発症率を上げてしまうだけでなく、一睡もできないでいると判断力が鈍るので、事故の原因になってしまったり、仕事や勉強に悪影響を及ぼす可能性が十分に考えられます。
私も「徹夜」たまーにしてしまうので今回の記事を書いてみようと思った次第ですが、なんとなく健康に良くないと分かってはいてもついついやってしまうことは、こうやって調べてみるとやはり健康的な生活を送ることが、様々な病気を予防することに繋がることがわかります。

 


寝る前は、スマホやパソコンなどの電子機器を消して、寝つきをよくしてぐっすりと眠るための入眠準備を整えてみてください。

 

 

銀座血液検査ラボでは、お持ちのスマートフォンで、健康を持ち歩くことができます。
まずは定期的な検査を受け自分の平常値を知り、健康管理を行ってみませんか?
検査で知った自分の数値、基準値と比較するだけで終わっていませんか?
基準値内でも大幅な変動があった場合には注意が必要です。
定期的な検査を受けることで、自分の身体に変化があったときに気付くことができます。
年に4回の血液検査の新習慣で健康管理を始めましょう。

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