誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2018.5.7

下痢や便秘を招くような食生活は「がん」などの生活習慣病のリスク大

毎日を快適に過ごすためには、健康であることが大切です。

しかし、知らぬ間に身体は悲鳴を上げていることも…

そこで、今回は毎日の「お通じ」についてです。

 

 

健康を示すバロメーターとして昔から「快食・快眠・快便」などと言われています。

日々のご飯がおいしくて、よく眠れて、お通じも快調であれば、おおむね健康であるといえます。

 

 

体調が悪くなると、大抵これらの快適さが失われます。

 

 

1番理想的な「うんち」は、

 

色⇒黄色から茶褐色で、濃すぎず薄すぎない。

形⇒バナナ状(2本分程度)、かたすぎず、ゆるすぎない。

状態⇒適度な水分と細かい粒子で、便器にこびりつかない。

密度⇒水に浮く程度で、水の中でも形を保っている。

重さ⇒1回250g程度。

におい⇒あまり臭わない。臭くない。

 

このような健康な状態では、含まれる水分は約80%。

水分がこれより多いのは下痢気味、少なければ便秘気味といえます。

 

 

食後30時間から120時間で便になって排泄されると、一般的には言われています。

排便の回数は個人差がありますが、多い方で1日3回、便秘気味の方なら2~3日に1回、1週間に1回のペースの方もいます。

 

 

 

理想の状態は、黄~黄褐色。これは大腸内の善玉菌が元気な証拠。

善玉菌が元気な時、大腸の中は弱酸性になっており、胆汁分泌が抑制され、うんち全体が黄色っぽく色づきます。

しかし悪玉菌の勢いが強くなると、腸内は弱アルカリ性になり、色が黒ずんでしまいます。

 

においも、善玉菌優勢のときには、香ばしい程度ですが、悪玉菌が増えると強烈に臭くなります。

 

 

もう1つの大事なのが、「形」

 

理想的な状態⇒硬さがちょうど良くスムーズに出てくるため、バナナ状。

細い状態⇒食物繊維不足

コロコロ⇒ストレスの影響で腸の活動が悪くなっている証拠、腸がけいれん気味。

ドロドロ⇒においもきついとお酒や肉、油物が好きな人に多い。

カチカチ⇒食事と運動の両方を見直す必要があり。

 

 

 

「注意が必要なうんち」

 

黒色⇒食道や胃の炎症が起きている、又はがんの可能性があり。

赤色⇒大腸の炎症やポリープ、がん、痔などが考えられる

灰色うんち⇒胆石や胆のうがん、肝臓がんが疑われる。

 

 

このように生活習慣の乱れは、日常にもしっかりと表れています。

お腹を壊しやすい、便秘になりやすい、など心当たりのある方は、病気の前触れかもしれません。

病気を予防するためにも銀座血液検査ラボで検査を受けてみませんか?

自分の身体の状態を把握することで、「お酒を控えてみる」や、「食生活を改善してみよう」と健康をコントロールするきっかけにもなります。

健康でいることで、日常も快適に過ごせるはず。

今の自分の身体の状態を、わずか15分ほどの検査で、知ってみませんか?

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