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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

生活習慣病 2024.6.24

お酒の適量ってどのくらい?

厚生労働省は、節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコール約20g程度と推奨しています。

 

▼純アルコール量の計算

 

式)お酒の量(ml) × アルコール度数 × 0.8(アルコールの比重)

 

例)アルコール度数5%のビール1缶(500ml)

500ml × 0.05 ×0.8 = 20g

 


このように計算すると、アルコール5%のビールであれば1日500ml程度が適量と分かります。

 

また、生活習慣病のリスクを高める飲酒量は
1日当たりの純アルコール量が 男性40g以上、女性20g以上と定められています。

 


(参考)ビール以外のお酒の適量/1日あたり

 

日本酒・・180ml
ウイスキー・・60ml
焼酎・・100ml
ワイン・・200ml
チューハイ・・350ml

 


しかし、一般的に女性は男性に比べアルコール分解速度が遅く、

体重あたり同じ量を飲んでも、女性は臓器障害を起こしやすいそうです。

 

その為、女性は男性の1/2~2/3程度が適量と言われています。

 


飲みすぎに注意し、節度ある適度な飲酒を心がけましょう。

 

時には、休肝日を設けることも大切ですよ。

 

 

健康には自信がある!大きな病気をしたことがないから大丈夫!


病気になったらすぐ病院にいけばいい!

 

そんな風に思っていませんか?

 

私たちが思っている以上に身体は変化しやすく、数値は変わりやすいものです。

 


早期発見・予防するためにも銀座血液検査ラボで年4回の血液検査を習慣にしませんか? 

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