誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

生活習慣病 2017.11.27

痛風予備軍1000万人以上!? ビールよりもお酒の量に注意!

年齢を重ねると、気になるのが尿酸値。
尿酸値といえば風が吹いただけで痛むという痛風です。

 


この尿酸値を気にしてビールやプリン体の多い食品を避けているという方もいらっしゃると思います。
ビール酵母はプリン体を含んでおり、飲めば尿酸値が上がります。

 

ある実験では一般的なビールを飲んだ3~4時間後に尿酸値が最大で30%上がったという報告もあります。

 

しかしビールだけを控えるのでは、あまり意味がなく「アルコール」そのものが尿酸を上げる原因となるそうです。
プリン体を避けるためにビールではなくプリン体ゼロの本格焼酎などを選び飲んでいた方…いらっしゃいませんか?
実際にアルコール量の摂取が多いほど痛風の発症リスクが高いという研究結果も出ています。

 

毎日、日本酒を2合飲めば痛風のリスクは2倍になります。
痛風の患者数はここ30年で4倍になっており、その原因には食事が豊かになったことや、食事の欧米化が考えられます。
痛風予備軍ともいえる高尿酸血症の人は1000万人以上といいます。
発症する年齢層も30代からと低年齢化傾向にあったり、近年では女性ホルモンの働きなどにより女性はかかりにくいとされていましたが、女性でも痛風になるケースも増えています。

 

結果として尿酸が高い人がビールを控えたり、プリン体ゼロのアルコール飲料を選ぶのは間違った選択ではないですが、それ以前にお酒そのものの摂取量を減らさなければならないということです。

 

 

銀座血液検査ラボでは生活習慣病13項目の検査に尿酸値も含まれています。
ご自身が今どれくらいの数値かを知ることで日々の生活の中でお酒を飲む量なども意識して過ごすことができます。
正常値から外れていれば、正常値に近づくように。
正常値内であれば今の生活習慣を継続できるように、ご自身の健康をご自身で管理してみませんか?

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