誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

生活習慣病 2018.3.30

眠れないとき、ついついしてしまう「寝酒」 健康に問題ない?

皆様は眠れないとき、どうしますか?

 

少なからず寝酒をしてしまう方や、寝酒が習慣になっている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

 

しかし寝酒って健康によくないんです。

最初は、寝つきがよく感じたとしても、アルコールは覚醒作用をもたらすため、途中で目が覚めやすく、利尿作用もあいまって睡眠が分断されてしまいます。

アルコールには、眠りの後半の睡眠を浅くする作用もあるので、睡眠は量・質ともに低下していきます。

 

 

寝酒をするとアルコールに耐性ができ、いつもと同じ量では眠れなくなり、眠るために、飲酒量が増えるという悪循環にもなりかねません。

 

そして注意をしたいのが晩酌をしているつもりが、寝酒になってはいないですか?

そもそも晩酌と寝酒は何が違うのか。

 

 

晩酌は就寝の3~4時間前に終える必要があります。

 

お酒好きの私はこのことを知って大変なショックを受けました。

 

それにしても日本人は寝酒が諦めきれない人種のようです。

 

 

世界の先進国10ヵ国の「眠れないときにどうするか」という調査を行った結果で、日本人は眠れなくても「医者には相談したくない」「カフェインを控える工夫もしない」「やるのは寝酒」と、日本人の睡眠軽視も、今後の課題となりそうです。

 

 

それではお酒とどう付き合っていけばいいのでしょうか?

 

アルコール処理能力には個人差がありますが、ビール中瓶1本飲んだだけで、体重60キロの人では体内からアルコールが消えるまでに約4時間かかります。

眠るための飲酒は避け、適量を3~4時間前までを目安に楽しみましょう。

 

 

【お酒の適量の目安は下記いずれか1つ】

 

ウイスキー(シングル2杯)

日本酒(1合)

瓶ビール(中瓶1本)

焼酎(1/2合)

 

 

睡眠やアルコールは生活習慣病に密接な関係があるため、睡眠の質を高めることや、アルコールを適量で楽しむことは、生活習慣病を改善するために大切なことといえるでしょう。

 

 

 

銀座血液検査ラボでは、健康を持ち歩くことが出来ます。

まずは自分の平常値を知ることから始めてみませんか?

年に4回の血液検査の新習慣で、「病気の予防」「早期発見」に繋げていくことができます。

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