誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

 

ketsuken
とは

必要な血液はわずか1滴
医療検査と遜色のない検査精度を実現

 

  • 従来の血液検査

    腕静脈から注射器で5ml
    以上の血液採集が必要

    ※ペットボトルキャップ1杯分

    従来の血液検査
  • 銀座血液検査ラボの自己採血なら!
    0.06ml (目薬1滴分) の血液で医療検査レベルの精度を実現!

    銀座血液検査ラボの自己採血なら!

    ※ 銀座血液検査ラボの自己採血検査なら、採血時間最短1分で体への負担やストレスを最小限に抑えた検査が可能です。

 

  • 日本人の死因No.1はがん

    日本人の死因No.1はがん

    2人に1人が、がんにかかっています。
    ※厚生労働省調べ

  • 全がんのステージ別「5年生存率」

    全がんのステージ別「5年生存率」

    出典:公益財団法人がん研究復興財団「がんの統計’15」
    5年生存率…がんの治療から5年後に生存している人の割合

  • 日本三大疾病

    • 悪性新生物(がん)
    • 心疾患(心筋梗塞)
    • 脳血管疾患(脳卒中)
  • 生活習慣病が関係しています!

    生活習慣病の多くは自覚症状なく進行し、
    「脳」「血管」「心臓」等へダメージを与え、
    命にかかわる疾患を引き起こす原因となる
    サイレントキラーです。

これら全ては、 予防が可能な病気です
自分の体の状態を理解し、日々の健康管理を行うことが必要不可欠です

 

「生活習慣病」を引き起こす要因となる日々の生活習慣
心当たりはありませんか?

  • ストレスを感じる
  • お酒をよく飲む
  • タバコを吸う
  • 運動不足を実感している
  • 夜更かししがちで、睡眠不足である
  • 外食が多い、炭水化物や脂っこいものをよく食べる
  • 早食い、ドカ食い、ながら食いが多い
  • お腹まわりがぽっこりしている

 

  • これまでの自己採血検査方法では、「繊細な血球が壊れてしまう」「時間がかかり固まってしまう」など、場合によっては検査不能又は大きな誤差が生まれるなど、多くの課題が指摘されていました。今回マイクロブラッドサイエンス社が独自の最新技術により開発した微量採血器具により、良質な検査検体を指先から迅速かつ簡単に採取することが可能になりました。

    • 特許取得のデバイス、信頼ある新技術

      特許6104480試料採取分離器具
      特許6104440血液採取及び血液収容器を含む血液器具

  • 日本臨床検査医学会誌「臨床病理」2017年3月号に論文掲載
    日本臨床検査医学会誌 「臨床病理」2017年3月号
    日本臨床検査医学会誌
    「臨床病理」2017年3月号
    別冊論文
    別冊論文
  • 「日本臨床検査医学会誌「臨床病理 Vol.65 No.3」

    検査には、薬剤無添加のプレーン採血チップで採取して、遠心分離で得られた血清15μLを生理食塩水190μLで希釈し、検体量と試薬量を調整して測定した。また、血液学的検査とHbA1cは、EDTA-2K添加採血チップに吸引した全血試料を用いて測定した。指頭血と静脈血での検査値の相関は、希釈血清を試料とした検査では、TG, T-CHO, HDL-C, LDL-C、GLU、ALT、γ-GTP、UAの各項目でR2 が0.97以上、全血を試料としたHbA1cと血球計数検査では、HbA1cで0.98、WBC, RBC, Hgb, HctでR2 が0.92以上と、いずれの項目もR2 が1.0に近似する良好な結果が得られた。
    われわれの新規採血用具を用いた簡便な指頭採血による微量血液検査法は、従来の静脈血液を用いる方法に比べても精度上の問題が少なく、有用な簡易検査法の一つであることが示唆された。
    (Rinsho Byori 65: 252~259, 2017)

 

銀座血液検査ラボの自己採血検査なら、
採血時間最短1分で体への負担やストレスを最小限に抑えた検査が可能です血液検査のご予約はこちら

 

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