誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

がん 2017.10.19

銀座血液検査ラボのサービスを会社の福利厚生に導入される企業が増えています。

がんになったときに今後の生活の中で心配なこと。
がんの診断を受けても毎日の暮らしが止まるわけではありません。

 

 

2人に1人が「がん」になると言われる時代、がん治療をしながら働く人たちも増えています。

実際に治療をしながら働く方たちにアンケート調査をした結果があります。

 

がんと診断されたときの不安は「仕事への影響」が56.5%と一番多く、続いて「家族への影響」43.0%、「治療による体調の変化」42.5%と続きました。
治療と仕事を両立することができた理由は、「職場の上司・同僚・部下等の理解・協力」64.0%が最も高かったそうです。
また勤務先に望むことは「傷病休暇・休業制度の充実」40.0%、「柔軟な勤務体系の容認」37.5%などとなりました。

 


仕事面で不安なことは、「職場への迷惑」59.0%、「業務遂行への影響」46.0%、「治療や療養のために休暇を取ること」が43.0%上位を占めました。
がんと診断された後の勤務先は、「同じ勤務先で、正社員として就業」が89.5%と大半を占め、治療などに要した連続休暇日数は「20日以下」58.5%が一番多く、がんだからといって就業に大きな変化が出る人は少ないようで、そのまま就業できている人が多く、がんと診断後も就業を継続した理由は、「家計を維持するため」74.0%が多く、大事を取るよりも可能な限り生活水準の維持を優先する傾向が見られました。

 


しかし、現状においてがんを患っている社員が就労を続けるための社内制度は十分ではないと言えます。

 

 

病気は予防することが1番です。
銀座血液検査ラボでは、がん検査だけでなく生活習慣病も採血時間約1分ほどの所要時間で受けて頂くことができます。
導入された企業にはスタッフが出張いたしますのでスムーズに検査を行うことができますので、日常の業務に支障をきたしません。

 

 

2人に1人ががん患者と言われている今だからこそ、他人事ではなく自分もなる可能性が十分にあるということを自覚し、早期発見や、病気になる前の予防につなげていきましょう。

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