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私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2018.4.17

太らないお酒の飲み方や種類は?ビールは太る?焼酎は太らない?

身体によくないとわかっていても、やめられないのがお酒。
私も健康やダイエットのために間食をやめたり、食生活は野菜を摂ったりと工夫をしてみるものの、付き合いで飲まなくてはならない場面や、がんばった日に飲むお酒は格別なので、なかなかやめられません。
「お酒だけでは太らない、おつまみを食べるから太る」とも言われていますが、あれは迷信で、お酒も飲んだぶんだけ太ります。

 


そこで今日も夜から飲み会のある私は、


「せっかく飲むなら太らないお酒を飲みたい!」


と思い、この記事を書こうと思い付きました。


そもそも、普段飲むお酒はどのくらいカロリーがあるのかをチェックしてみましょう。

 

  • 生ビール(中ジョッキ1杯):145kcal
  • ワイン(ワイングラス1杯):90kcal
  • ウイスキー(シングル):75kcal
  • ハイボール:70Kcal
  • 日本酒(1合):200kcal
  • 焼酎ロック:70kcal
  • ウーロンハイ:95lcal
  • 生レモンサワー:110kcal
  • 梅酒ロック:95kcal
  • ジントニック:120kcal
  • カシスオレンジ:125kcal
  • シャンディーガフ:150kcal
  • マッコリ:90kcal

 

         あくまで参考数値です。量やカロリーは店によっても異なります。

 

 


アルコールは高カロリーです…

割って飲むものも多いので、数値だけで判断するのではなく、割る対象が普通の炭酸飲料やジュースの場合、一気に糖質やカロリーが上昇するので、そこも踏まえて考える必要があります。

 

 

アルコールのカロリーは通常のカロリーとは異なり、体内に蓄積されない性質を持つ「エンプティーカロリー」と呼ばれています。

胃や腸で吸収されると、他の栄養分より優先的にエネルギーとして使われるため、「アルコールは摂取しても太りにくい」と言われるようになりました。

 

 

しかし、エンプティーカロリーが優先的に分解されている間は、お酒に含まれる糖質を消化することができないため、体内に蓄積され続け脂肪になってしまいます。

 


つまり、お酒を飲むとカロリーよりも、糖質によって太ってしまうのです!

 


まず、お酒には「醸造酒」「蒸留酒」の2種類があり、ブドウや米から作れているワインや日本酒などが醸造酒で、醸造酒をさらに「蒸留」して作られるのが蒸留酒に該当します。

 

穀物や果実を利用し発酵させた醸造酒は、糖質が高い傾向にあります。
ビールや日本酒、ワインなどが醸造酒にあたります。

ただし醸造酒の中でもワインは低糖質なので、適量なら問題なさそうです。

 


蒸留酒には、たんぱく質や糖質が含まれていません。
焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジンなどは蒸留酒です。

 


この醸造酒と蒸留酒の糖質の違いが、ダイエット中なら、「ビールよりも焼酎を」といういわれとなっています。

 

 

また、蒸留酒でも醸造酒でもない、混成酒にあたるのが梅酒などの果実酒、リキュールなど。
材料にもよりますが、糖質は高い傾向にあるので、甘くて飲みやすい梅酒にも注意が必要です。

 

 

★太りにくいお酒の飲み方としてお酒を飲む前に食物繊維をとることをおすすめします。

食物繊維を多く含む食材は、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、お酒を飲む前に摂取しておくのがおすすめ。

飲む前に摂取しておくと、体脂肪になりにくいので、ダイエット中には積極的に摂取しておきましょう。
食物繊維を多く含む食材には、野菜、きのこ、海藻類、切り干し大根、かぼちゃ煮、ひじき煮、納豆、枝豆が該当します。

 

★太りにくいおつまみの選び方!

おつまみには、豆腐、鶏のささみ、鶏むね肉、ハツなど、脂分が少なくてタンパク質を多く含むものがおすすめです。
野菜スティック、こんにゃく、イカなど、よく噛まないと飲み込めないような固いものも、食べ過ぎを防いでくれるという観点でおすすめです。

 

★暴飲暴食してしまったときに、なかったことにする方法

飲みすぎてしまったら、翌日からの2日間で摂取カロリーの帳尻を合わせをしましょう。

体脂肪に変わる前にリセットすることが大切です。

 

いかがでしたか?

なかなかやめられないお酒も、飲み方をひと工夫するだけで健康を意識しながら楽しく飲むことができます。

しかし、好きなものを好きなだけ飲んで身体を壊してしまっては元も子もありません。

 

 

生活習慣病を予防するためにも、銀座血液検査ラボで、自分の状態を知り、健康管理を行ってみませんか?

 

自分の身体の状態を知ることで、

今月は飲み過ぎてしまって検査結果が異常値になってしまった→少し控えたり生活習慣を改善できるように意識してみる→検査で数値がどのように変動したか

など、自分の身体の状態が簡単に分かるので、病気になる前から予防していくことができます。

検査はご来店からお帰りまで約15分ほど。

2回目からは、約5分ほどで行うことができます。

忙しくて、なかなか健康診断に行く時間がない、

最近暴飲暴食してるから、自分の身体が心配という方にも多数ご利用頂いております。

これからも楽しくお酒を飲むために、銀座血液検査ラボで健康管理の新習慣を始めてみませんか?

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