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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2018.9.27

季節の変わり目には、こんなことに注意!

最近、こんな症状はありませんか?

・なかなか寝付けない、眠りが浅い。
・身体がだるい、やる気が起こらない。
・手足や腹、腰の周りが冷たい
・消化不良を起こしている。
・食欲がない。
 
その症状 身体の冷えからきているのかもしれません…
 
体調管理が難しい時期を乗り越えよう

9月に入り、体には夏の疲れが溜まっているうえ、昼夜の気温変化も激しくなります。季節の変わり目には、しっかりとした体調管理をしないと「冷え」による思いがけない体調不良につながります。

 

これからの季節は「冷え」と「自律神経の乱れ」に注意!!!

夏の間に冷房を長時間使用していると、自律神経系の交感神経が働き、体温を体の中から逃がさないように血管が収縮します。このため血流は悪化して、冷え症を起こします。また、自律神経の乱れは、他にも基礎代謝や新陳代謝を低下させてしまい、冷えの悪化につながります。
ストレス、運動不足など、現代生活には冷える原因がたくさんありますが、血液の巡りが悪くなると、カラダはこわばり冷えていくのです。
冷えの自覚症状は男性よりも女性に多く、20歳以上から年齢が上がるほど多くなります。それは、女性が男性に比べ、筋肉量が少なく、脂肪が多いため、冷えると元に戻りにくいためです。また、年をとるとカラダのエネルギーを作る量が減ってきます。そのため、年を追うごとに冷えが改善しづらく、冷えの症状を訴える方が多くなるのです。

身体を冷やさないポイント。


食べ物・飲み物の温度に気を配る

暑いときは、冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりますが、冷えが気になるのなら、常温、もしくは、体温以上のものを飲んだり食べるようにしましょう。
冷たいものはカラダを冷やします。日頃から心がけて、温かいものを食べる、飲み物は常温のものをとるようにしましょう。

お食事に汁物をプラスする

温かいお味噌汁やスープなど、食事の時に汁物を摂るようにしましょう。それだけで、カラダの内側からじんわり温まります。また、温かい物をゆっくり食べることは、カラダをリラックスさせ、自律神経のバランスも整えてくれます。忙しい時に一息ついて、“ゆっくり”を意識して温かい物を食べると、心もカラダも温まっていきます。

朝食に、身体を温める食べ物を摂り入れる

 

朝はご飯を食べない、という方も多くいらっしゃるかと思いますが、朝から栄養の足りない状態で活動を始めてしまうと血行不良へと繋がり、身体が冷えやすくなってしまうこともあります。
どうしても食べられない、食欲がないという方は、リンゴやショウガといった体を温める果物やそれらを使ったジュースだけでも摂り入れるように心がけましょう。

 

きつい下着、合わない靴を避ける

きつい下着や合わないハイヒールなどで、身体をしめつけるものは、血行を悪くすると言われています。
身体に身に付けるものは、きつすぎるものを避けるようにしましょう。

適度な運動を取り入れる

身体の筋肉量が多いほど代謝も上がり、血行がよくなりやすいと考えられています。
いきなりランニングや筋トレをする必要はありませんので、エレベータではなく階段を使うようにするなど、日常的に体を動かす工夫をすることから始めてみましょう。少しの運動でも身体が温まるのが実感できるはずです。
毎日のほんの少しの工夫で、カラダは温まり、体質改善に繋がります。

冷えは万病の元』ということわざもありますが、身体が冷えると免疫力が低下すると言われており、それだけ病気へのリスクも高まります。
病気になったら、通院時間や、医療費、仕事を休み周りにも協力してもらったりと…いろいろと時間と手間がかかります。
病気になる前に、防ぐことが出来るものは防ぎましょう!

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