fbpx

誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2018.11.12

骨筋力を鍛えましょう!

体を支えて動かす原動力を『骨筋力』と呼びます。
身体の支えとなる筋肉、骨、関節は運動器としての機能だけでなく、病気リスクとの関係も注目されるようになってきました。
これらの衰えを放置していると、転倒や寝たきりはもちろん、免疫力低下、糖尿病、動脈硬化、認知症、心筋梗塞、腎臓病など、全身の重大な病気に関係することもあります。
こうした病気リスクを寄せつけず、いつまでも元気に歩ける体を目指すには、
年齢とともに減少する「筋力」「骨力」や、身体を支える軸「バランス力」をつけることが重要です。

多くの人の体は、骨や筋肉が本来ある場所に定まっていなかったり、動くべきところが動いていなかったり、柔らかいところが硬かったりしていてることが多く、
身体には負担がかかっていることが多いです。
体にゆがみが生じてくることで、血液の巡りが悪くなり、肩こりや腰痛などの症状が出てきます。
さらには内臓や神経が圧迫されて、呼吸の乱れや便秘、しびれなどにつながっていき、精神的なストレスも抱えやすくなると言われています。
では、骨筋力を育て、ゆがみの少ない体になるためにはどのようにすればいいのでしょうか?

骨筋力を高めるためには、インナーマッスルを鍛えることが重要です。
インナーマッスルとは筋肉の内側にある筋肉で体の外からはそれが強いのか弱いのかが見分けにくいという特徴があります。
インナーマッスルは身体を動かすための筋肉ではなく、姿勢を保つ、関節の位置を正常に保つ、といった体の安定を支えてくれる筋肉です。
反対に皮膚の上から分かる筋肉をアウターマッスルと呼びます。

インナーマッスルを強くするためにお家でもできる簡単なトレーニングをご紹介します。

 

1.腕立て伏せをするポーズから両肘を床につけます。
2.足をしっかりと伸ばし、つま先もまっすぐに立てます。
3.お尻に力を入れて、身体の線が曲がらず一直線になるようにしてください。
4.初めてすると20秒でもしんどく感じるポーズです。
(短い時間からはじめて、徐々に時間を長くしていきましょう。)

 

また、太陽の日差しには骨を強くするビタミンDを生産する作用があるので、日中太陽に当たることも大切だと言われています。
お食事では骨に良いとされるビタミンDとカルシウムや、筋肉を作る為のタンパク質を積極的に摂取することが良いです。

年齢と共に衰え始めるインナーマッスルを鍛えるメリットは様々で、内臓脂肪の燃焼を促すだけでなく、下がってしまっていた 臓器を正しい位置へと戻すことができます。

いつまでも健康でいるためには何よりも日ごろのセルフケアが大事です。

銀座血液検査ラボのLifeeアプリは自分の血液検査の数値を分かりやすくアプリでいつでも見ることができます。
定期的な血液検査やBMIの値を知り、数値を正常値内に保つ努力をすることによって、動脈硬化や糖尿病の病気を防ぐことができます。
銀座血液検査ラボで自分の平常値を知り、日々の健康管理を始めてみませんか?
pagetop
"