誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

がん 2018.7.10

胃がんとは、どんな病気なのか。

男性9人組ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」のパフォーマー中尾翔太さん、

宮迫博之さん、アナウンサーの逸見政孝さんが闘った「胃がん」とは?

 

胃がんはいくつかのタイプに分けられ、


中尾翔太さんは胃がんとだけ公表され、逸見政孝さん、宮迫博之さんはスキルス胃がんで闘病されました。

 

スキルス胃がんとは!?


胃がんの10%前後を占めており、女性や若年者の胃がんにもみられます。


がんの進行に伴い吐き気や上腹部痛、上腹部膨満感など、さまざまな症状が出現しますが、


スキルス胃がんに特有の症状はありません。


また、スキルス胃がんは、胃の壁の中をしみこむように浸潤し、

粘膜の表面にはあまりあらわれないため、内視鏡検査でも診断が難しいことがあります。


また、腹膜播種(ふくまくはしゅ)やリンパ節転移の頻度が高いため、治癒切除が困難なことが多く、

予後が悪い傾向にあり、治療が難しい胃がんの種類の1つです。

近年、抗がん剤による治療効果の向上が期待されています。

 

胃がんの原因

胃がんの発生については多くの研究が行われており、いくつかのリスク要因が指摘されています。中でも、

・喫煙
・食生活などの生活習慣(塩分の多い食品の過剰摂取や、野菜、果物の摂取不足)
・ヘリコバクターピロリ菌の持続感染
などが胃がん発生のリスクを高めてしまいます。

 

日本人のヘリコバクターピロリ菌の感染率は、
・中高年で高い
・若年層では近年低下傾向

 

感染したら即胃がん!?
・ヘリコバクターピロリ菌に感染した人のすべてが胃がんになるわけではない。
・感染していたら除菌!!除菌療法が胃がんにかかるリスクを低くするという研究結果が集積されつつあります。

 

胃がんの症状は?
・早い段階で自覚症状が出ることは少ない。
・人によって症状が様々で、かなり進行しても無症状の場合があります。
・代表的な症状は、胃炎や胃潰瘍(いかいよう)の場合と同じ、胃の痛み・不快感・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振など。

 

検査を受けなければ自分の身体の状態を知ることはできません。
まずは検査を受けることが重要です。
忙しいあなただからこそ検査してほしい。
仕事をする時間、大切な人と過ごす時間。
忙しさを理由に検査できないでいると、この先の未来、仕事が出来なくなることや家族と過ごせなくなることもあるかもしれません。
ですが、わずか15分検査に時間を費やしたことでその未来を変えることができます。


私たちは年に4回の検査をおすすめしています。
年に4回の血液検査があなたを救います。

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