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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

食生活 2019.11.18

減塩のための7つのコツとは?

食塩の摂り過ぎは様々な病気の原因になると言われています。

 

食塩を摂り過ぎると
・のどが渇く
・血圧が上がる
・むくむ
などの症状が出ることや、脳卒中心臓病などのリスクが高くなります。

 

厚生労働省は健康な成人の一日の食塩摂取の目安を
男性は8g未満、女性は7g未満
と定めています。

しかし、外食が多い方や、味が濃いものが好きな方は塩分摂りすぎになってしまうことが多いです。

特にいかの塩辛やめんたいこなどの塩蔵品や、練り製品、漬物には塩分が多く入っており、食べ過ぎには注意が必要です。

 

減塩のポイント

 

・新鮮な食品を使い、薄味で調理
旬の食材や新鮮な物は、味付けも薄くおいしく仕上げることができます。薄味に仕上げることで素材の味を楽しめます。

 

・お出汁をたっぷりとる
かつお節やコンブ、煮干などから出る「出汁」のうま味も減塩には有効的です。出汁を濃くすると、うま味が強く感じられ満足度も高まります。ただし、市販されている出汁を使う場合は原材料に食塩が使われていないものを選ぶようにしましょう。

 

・減塩食品を使う
みそやしょうゆや麺、つくだ煮などたくさんの種類が発売されている減塩食品ですが、通常の食品を同じ量だけ食べた時には、塩の摂取量は約半分に抑えられます。
1日にとっている塩分量のうち、6割は調味料から、4割は加工食品からとっているとされているので、減塩食品の効果も期待できますね。

 

・麺類の汁はもったいないと思わず、残すようにする。
麺にももちろん塩分は含まれていますが、ラーメン等では麺とスープで約7gの塩分をとることになります。
スープを残すことで、3.5gの塩分摂取に抑えることができます。

 

薬味を活用
ねぎ、にんにく、パセリ、しょうが、木の芽、青じそ、みつばなどの薬味は、料理の飾りとしても映える上、その強い香りが脳に刺激を与えるため薄味でも満足しやすくなります。

 

・調味料は仕上げの直前に
醤油や味噌などの調味料は料理が出来上がる直前に入れましょう。煮物などは中まで味が染みたほうがおいしいといわれますが、直前に調味料を入れれば表面に塩分がついて、舌に乗せた瞬間に塩味を感じられるので、減塩に有効だといわれています。


・加工食品は控えめに
加工食品(塩蔵品、かまぼこ、ハム、ウィンナー、干物等)は塩分が多く含まれているので、取り過ぎには注意です。

 

毎日の積み重ねが減塩のポイントです。
無理をしすぎてストレスがたまらないように、無理なく減塩しましょう。


大切な自分の身体は自分で守りましょう!


あなたは身体の声に耳を傾けていますか?


血液には様々な成分が含まれており、酸素・栄養素・老廃物な どの運搬、体温調整、細菌やウイルスからの感染防御など、生命を維持するためにとても重要な働きをしています。
また、身体の隅々を循環しているため、常に全身の健康状態を反映しており、どこかに異常があるとその成分にも影響が現れます。


そのため、血液検査は健康のバロメーターとしてとても役立つと言えます。
3ヵ月に1回の定期検査でご自身の身体の状態を知りましょう。
健康なうちからの心がけで病気になるリスクはぐっと下がります。

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