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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

食生活 2018.11.1

食欲の秋!!食事を「腹八分目」でおさえる方法とは?

健康には欠かせない食事 運動 睡眠。
とくに食欲の秋と呼ばれる今の季節は、
ついつい食べ過ぎてしまいがちです。

 

「腹八分目に医者いらず」という言葉があるように、
実は健康にも深いかかわりがあります。

 

満腹の手前を見極め、適正な食事量を食べましょう。

 

満腹だと脳が反応するのは、食事を始めてから約20分後だと言われています。
そのため、早食い傾向にある人は、脳が満腹だと感じたときにはすでに食べ過ぎの状態になってしまっている場合があります。

 

これにはまず、噛む回数を増やしゆっくり時間をかけて食事をすることが大切です。
そして、そろそろお腹にたまってきたかな、、という感覚で食事を終わらすのがベストです。

 

身体は、食事からの栄養を消化し、体内に取り込みますが、食べる量が増えると体内で作られる消化酵素が活発に使われることになります。
しかし、これによりその後の吸収した栄養を体の細胞内に届けたり、毒素を排出したりするための酵素が足りなくなり、消化に時間がかかってしまいます。
消化のために内臓もフル稼働するので、なんとなくだるい、胃が重いなどの疲労感や吹き出物などにつながると言われています。

また、睡眠時は疲労回復や肌の再生を促す大切な時間ですが、お腹いっぱいのまま寝てしまうと、胃が消化のために動き続け、睡眠の質が低下してしまいます。

腹八分目とは?
お腹にたまってきたけど、もう少し食べたい。。。ぐらいの状態です。このタイミングに気付くことが大事です。
是非、意識的に腹八分目を心がけましょう。

意識的にお箸を置く。
一口ごとにお箸を置いたり、手元からお皿を遠くしたりして、意識的に時間をかけるのも効果的です。
時間をかけることで脳が満腹を感じやすくなり、食べすぎを防ぐことができます。

 

食事は初めから少なめに盛る。
人は食べ物を前にするとついつい食べしまう生き物です。
あらかじめ少な目によそう、などしましょう。

ゆっくりとよく噛んで食べる。
良く噛み、味わって食べることで自然と早食いが防止できます。
唾液に含まれる消化酵素によって消化もスムーズになり、胃もたれや胸やけも防止できます。

また、家族や友人たちと会話を楽しみながら食事をすることも、食事の満足感に繋がります。
ダイエットの為だけでなく、健康効果も期待できる『腹八分目』を習慣化していきましょう。

 

忙しい毎日、自分の身体の変化について
ついつい見落としがちです。

生活習慣病のほとんどに自覚症状はありません。
手遅れになる前に、健康なうちから定期的に検査することが病気の早期発見に繋がります。

銀座血液検査ラボなら、ご説明から検査終了までかかるお時間はたった15分。
わずか一滴の血液でさまざまな病気のリスクを知ることが出来ます。

血液検査の新習慣、始めてみませんか?
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