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銀座血液検査ラボ

健康 2020.3.16

国民病!肩こりを解消しましょう

肩こりの原因は、肩周りの「筋肉の緊張」「血流の悪化」であると言われています。

肩周りの筋肉を緊張させたり血流を悪化させたりする原因は、普段の生活の中に隠れています。

デスクワークで同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が緊張して肩こりにつながります。

 

肩こりの原因


目の疲れ
長時間、パソコンやスマホ、テレビなどを見ていると目が疲れてしまします。さらに度が合わないメガネやコンタクトレンズの使用も慢性的な目の疲れに繋がります。目が疲れると、目の周りの筋肉が緊張し、結果として肩こりを引き起こす場合があります。

運動不足
運動不足だと、筋力の低下によって筋肉が緊張しやすくなります。筋肉は血流に深く関わっているため血行不良にも繋がるのです。このように筋肉の緊張と血行不良の両方が起こるため、肩こりの大きな原因になります。

ストレス

これは身体の様々な機能を調節する自律神経をストレスが乱すためです。

自律神経には、活動的なときに優位になる交感神経と、安静時に優位になる副交感神経があり、ストレスを感じたときは交感神経が優位になります。血管が収縮し、血流が悪くなってしまいます。

 

肩こりを放置するとどんな影響があるでしょうか?

肩こりを放置すると、肩周りの筋肉の緊張と血行不良がひどくなり症状が悪化します。

顔色がすぐれない
肩こりが悪化すると交感神経が優位になり、ますます血行が悪くなります。その結果、顔の毛細血管が収縮して血流が悪化し、顔色が悪くなるのです。また十分に血液が行き届かないことで肌の新陳代謝にも悪影響が及び、顔の肌トラブルにも繋がります。

疲れた表情になりやすい
顔の血流が悪くなることで、疲れ顔になります。疲れた表情は老けた印象を与える場合もあるため、美容を気づかう方は十分に注意が必要です。

顔のバランスに左右差がでてしまう
顔は、必ずしも左右対称ではありませんが、肩こりが慢性化している方は顔の左右差が大きくなっている可能性があります。顔のゆがみは、首のねじれやゆがみが原因とされています。首のねじれやゆがみは、肩こりも引き起こすため、顔の左右差と肩こりは密接に関係しているのです。

 

肩こりを解消するにはどうすれば?

日常生活や美容にまで悪影響を及ぼす肩こりは、どのように解消すればいいのでしょうか。

次のような解消法を試してみましょう。

体を動かして血行を良くする
肩こりは血行不良によって引き起こされるため、身体を動かして血行を促すことで改善が期待できます。ウォーキングやジョギング、水泳やサイクリング、ストレッチなど全身を動かしましょう。

無理なく続けられるように、運動不足の方はウォーキングやストレッチから始めるといいでしょう。

肩、首を冷やさないようにする
肩や首を冷やすと、筋肉の緊張と血行不良をまねきます。寒い季節はマフラーやカイロなどで対策しましょう。

同じ姿勢にならないようにこまめに動く
同じ姿勢を続けると筋肉が緊張したり血行が悪くなったりするため、こまめに動くようにしましょう。例えばデスクワークの方は1時間に1回以上、席から立つなど意識的に動くことが大切です。


肩こりはストレスや冷え、運動不足など様々な原因で引き起こされます。

適度な運動やお風呂にゆっくりつかるなど、普段から肩こりを防ぐことを意識しましょう。


身体にどこか不調を感じると、生活やお仕事のパフォーマンスにまで関係してしまいます。


身体と心も連動しているので、常に自分自身をチェックすることも大事なことです。

健康には自信がある。

そんな忙しい働き盛りの世代こそ実は要注意です。

自分では身体のSOSに気付けていない可能性もあります。

「健康診断を年1回受けているから大丈夫!」


「病気になったらすぐ病院にいけばいい!」

そう思っていませんか?


私たちはたった年1回の身体のチェックでは不十分だと考えています。

私たちが思っている以上に身体は変化しやすく、数値は変わりやすいものです。

早期発見・予防するためにも年4回の血液検査を習慣にしませんか。

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