誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2017.12.1

血液型によって病気に対する抵抗力に差がある! O型が最強?!

血液型といえば几帳面なA型、自由奔放なB型、指導力のあるO型、天才肌のAB型…

など血液型診断が流行ったときもありました。

しかし最近の科学では病気になりやすいタイプと病気になりにくいタイプが分かるようになってきたんです!

 

いくつかの研究結果を紹介します。
① すい臓がん約10万人を約8年間追跡調査。期間中に発症したすい臓がんの人々を、飲酒、喫煙、年齢、遺伝など他の要素を除外したうえで、血液型との関連を分析すると、O型の発症リスクが一番低かった。他の血液型のなりやすさはO型に比べ、B型は約1.7倍、AB型は約1.5倍、A型は約1.3倍。(2009年・米国立がん研究所)

 

② 心臓病:約9万人を約20年間追跡。心筋梗塞や狭心症の発症リスクはO型が一番低かった。O型に比べ、他の血液型の発症リスクはAB型が20%増、B型が11%増、A型が8%増。(2012年・米ハーバード大学)

 

③ 糖尿病:約6万人を約18年間追跡調査。糖尿病発症率はO型が一番低い。O型に比べ、他の血液型の発症リスクはB型が21%増、AB型が17%増、A型が10%増。(2014年・フランス国立保健医学研究所)

 

④ 認知症:約3万人を約3年半追跡。軽度認知症を発症するリスクはAB型が特に高く、他のO・A・B型の平均に比べ、82%増。他の3つの型の間では目立った差はありません。(2014年・米バーモント大学)
という研究結果があり他にも様々な結果が出ているそうです。
なぜこんなにもO型はたくましいのでしょう、それは人間の先祖はO型だったからです。
やがて農耕・牧畜生活に入り、穀物や乳製品を食べるようになると、それらを消化するため腸内細菌が変化し、A型、B型、最後にAB型が現れた。O型は人間の「基本形」だけに、何でも食べた頃のたくましい免疫力を残しているそうです。

 

また最近では血液型を決める遺伝子は血中コレステロールを調整する遺伝子と同じ染色体上にあることが判明し、特にO型の場合は血液型をOに決める酵素が同時に心筋梗塞を予防する働きに関連していることがわかりました。

 

一方、A型は悪玉コレステロール値が高くなり、AB型は心筋梗塞につながる血管の炎症になりやすいことがわかってきました。

 

もともと、O型は「血液サラサラ」に、A型、AB型は「血液ドロドロ」になりやすい傾向があったんです。
血液型以上に日ごろの生活習慣が様々な病気を起こす因子となることは間違いないので自分の血液型のリスクを知り、病気予防に留意するきっかけにしていきましょう。

 

 

銀座血液検査ラボではわずか1分ほどの採血で生活習慣病13項目の検査をすることができます。
自分の血液型は変えることはできませんが、生活習慣は変えることができます。
銀座血液検査ラボで数値を知り、健康を意識するきっかけにしてみませんか?

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