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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2019.1.28

コラーゲンとも深い関わりが?!ホモシステインのことを知りましょう

ホモシステイン、あまり聞きなれない名前ですが血中に存在する
アミノ酸の一種です。
現在も研究が進められていますが、血中のホモシステイン濃度が高いことで心筋梗塞脳梗塞の原因となる
動脈硬化を引き起こすと言われています。
ホモシステイン濃度の高さと動脈硬化との関係はコラーゲンが深くかかわっていると言われています。
コラーゲンとは人や動物の体皮・軟骨・腱などを形作る繊維状のたんぱく質ですが、
ホモシステインが蓄積することにより、コラーゲンの質が低下すると言われているからです。
コラーゲンの質が低下するとどのようなことが起きるでしょうか。
コラーゲンは肌の弾力などに関わるイメージがありますが、肌だけではなく歯周病骨粗鬆症等の原因にもなると言われています。
ホモシステインを蓄積させないためには、
ホモシステイン代謝を高めることが必要です。
この代謝に必要な栄養素は
葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6だと言われています。
ビタミンB6・・・レバー、まぐろ、かつおなど
ビタミンB12・・・レバー、チーズ、卵黄、魚介類など
葉酸・・・のり、ワカメ、昆布など
反対に、これらの栄養素が不足すると
ホモシステイン値が高くなると考えられています。
葉酸は過剰摂取のリスクもあるので、これらを無理なく食生活に取り入れてみましょう。

皆さんは、健康に自信がありますか?

「自分だけは大丈夫」と過信してしまうことが一番危険です。

目に見える所だけではなく、体の内部でも、老化による変化は日々起こっています。
動脈硬化、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、目に見えないところで進行し、突然、癌遺伝子にもスイッチが入ってしまうことがあります。
老化は誰にでもやってくるもので、完全に止めることは現在の医学では不可能だと言われています。
しかし、同じ70歳でも、60歳以下にしか見えない人がいる一方で、80歳にも見えてしまう人もいます。
同じ年齢でも、元気で一線で活躍されている方も人もいれば、寝たきりやボケで苦労されている人もおられます。
このように老化を完全に止めることは不可能ですが、
生活習慣を工夫することで、老化を遅らせたり、上手に年を重ね「健康長寿」を全うすることは不可能ではないのです。
是非、年4回の血液検査を習慣にして、健康管理をしませんか。
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