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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2018.10.29

血管年齢と見た目年齢には深い関係があるってホント?

血管について普段あまり気にしない方が多いかもしれませんが、血管は体を健康に保つためにとても重要です。
健康はもちろん、見た目年齢にも影響がある毛細血管について知りましょう。

 

血管の総延長は約10万㎞で、地球2周半の長さです。約100億本あるといわれる毛細血管は、血管の99%を占めています。
動脈と静脈の間に位置し、細胞に必要な酸素や栄養を届け、不要となった二酸化炭素や老廃物を回収するのが毛細血管の役割で、人間の身体は隅々まで毛細血管が張り巡らされています。

 

毛細血管が減っていくと、身体の隅々まで栄養素や酸素が行きわたらない状態となり、
シミやしわの原因や抜け毛、冷え症、免疫力低下を招き、様々な病気にかかりやすくなると言われています。
これが、血管年齢と見た目年齢には関係があると言われている理由です。

 

毛細血管は加齢とともに減っていくと言われ、60代になるとピーク時の20代よりも健康な毛細血管の数が4割も減るといわれています。
しかし、適切な運動と食事、睡眠を心がけることで毛細血管を強くすることも可能です。

運動
筋肉を鍛え、有酸素運動をすることで、
眠っていた毛細血管が酸素や栄養などを筋肉に運ぶために目覚め、
運動を継続すれば新しい毛細血管が作られることがわかっています。

食事
魚介類に含まれるDHAやEPA、野菜や果物に含まれるビタミンA、C、E、そしてネギやタマネギ、ニンニクといった香味野菜に含まれる硫化アリルといった成分は血流を良くすると言われています。
また、冷たい飲み物を控えたり、しょうがなど身体を温める成分を摂取するようにしましょう。

 

睡眠
血管のメンテナンスは夜、眠っている間に行われます。
睡眠時間は7時間が理想的です。
なるべく起床・就寝時間を一定にすることが、質のよい睡眠を得るコツです。

 

毛細血管は“人体最大の臓器”と呼ばれ、健康にはもちろん、アンチエイジングに大きく関わってきます。

 

健康なうちはつい病気にに対する注意力が低下してしまいがちですが、
いつまでも健康で元気に過ごすためには
元気なうちからの心がけが大切です。

銀座血液検査ラボでは健康なうちからの定期的な血液検査をおすすめしています。
自分の身体を知り、起こり得るリスクを知ることが予防につながるのです。
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