誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

生活習慣病 2018.8.14

高血糖を抑えるヨーグルト+ホエイ!食前食後いつ食べるのが正解?

食事で摂取されたブドウ糖は、腸で吸収されて血液中に移行し、エネルギーとして利用される。

そのため、食事をすると一時的に血糖値が上昇します。


健康な人の場合、食後2時間もすれば血糖値は140㎎/dL未満に低下しますが、

糖尿病の人では血糖値が低下せず、140㎎/dL以上の高い値が続くことがあります。このような「食後高血糖」は、

重大な合併症が発症する危険性を上昇させることになります。


ヨーグルトが健康や美容にいい食品といわれていますが、

なかでもヨーグルトの上にたまった水分、

乳清『ホエイ』に含まれているたんぱく質が優秀なのでご紹介いたします!

 

ホエイのタンパク質とは!?

このホエイのタンパクを構成するアミノ酸は、必須アミノ酸の含有量が非常に多い。
必須アミノ酸は、体内では作られないため、食品から積極的に取る必要がある栄養素です。
栄養価だけでなく、速やかに吸収されるという点も評価され、高齢者向けの食品としても注目を集めている。

高齢者は成人よりもタンパク質をたくさん摂取する必要があり、ホエイを使った食品は、タンパク質の合成を促すため、高齢者にとって非常に有用な食品なのです。
さらに、ホエイには血糖値を抑えることができる、GLP-1という腸管ホルモンの分泌を刺激し、インスリンの分泌量を増やすのです。


GLP-1腸管ホルモンとは!?

食べたものが胃から小腸に移動する時間をゆっくりおだやかにする働きがあり、その結果小腸での糖の吸収がゆるやかになり、血糖値の急上昇が抑えられます。
いつ食べる?ヨーグルトに入っている乳酸菌やビフィズス菌は、強い酸性の消化液である胃酸の影響で、死んでしまうことがあります。
特に空腹時は胃の中の酸性度が高くなります。

 

なので、ヨーグルトの乳酸菌を生きたまま腸に届けるためには、

食中、食後に食べるのが最良です!

銀座血液検査ラボではHbA1Cで過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を知ることができます。
平均値を知って、健康管理始めませんか?

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