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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

がん 2019.7.11

お酒で赤くなる人、ならない人 がんのリスクは違う?

お酒に含まれるアルコールは胃や腸で吸収され、血液を通して全身に行き渡ります。


お酒を飲むことで顔などが赤くなるのは「アセトアルデヒド」の作用です。
これにより脈拍が上がり、その結果として、血圧が上がり、冷や汗が出る、筋肉が緊張するなどの症状が引き起こされるのです。

 

顔が赤くなる、ならない人の差には、アセトアルデヒドを分解する「アセトアルデヒド脱水素酵素」が大きく影響しており、その人の遺伝的要素によって決まると言われています。


お酒に弱い人と強い人、ガンリスクにはあるでしょうか。


中でも注意しなくてはいけないのは

元々弱かったけど、鍛えることでだんだん強くなった方です。

 

たとえ現在はアルコールに強くなったとしても、体質は思っているほど変わらないため、体内にお酒が残りやすく、アセトアルデヒドの毒性に長くさらされやすくなります。
それによって咽頭がんや食道がんの罹患率が高くなると言われています。


毎日お酒を飲む人は以下のいずれかの量までにとどめましょう。


日本酒 ・・・1合
ビール大瓶(633ml)・・・1本
焼酎・泡盛 ・・・原液で1合の2/3
ウィスキー・ブランデー・・・ ダブル1杯
ワイン・・・ボトル1/3程度

 

日本人のがんは
「禁煙」
「節酒」
「食生活」
「身体活動」
「適正体重の維持」
「感染」
の6つの要因が関わっていると言われています。


このうち、「感染」以外は日頃の生活習慣に関わるものです。

 


「芸能人のがんに関するニュースをよく聞く」
「親戚が、がんになった」
「友達から、がんだと打ち明けられた」


がんを身近に感じるのはこんなときかもしれません。


早期発見が可能になり、医療技術も進歩した今、がんは不治の病ではありません。

 

早期のがんは症状が出ない場合が多いですが、早期であればあるほど治せる可能性は高く、
治療によって患者さんにかかる身体的負担や経済的負担は一般的に少なくてすみます。


重い自覚症状をきっかけに進行がんで見つかった場合の治療は身体にかかる負担が大きかったり、時間がかかる場合が多いと言われています。


銀座血液検査ラボで、定期的な血液検査をして、健康管理を始めてみませんか?

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