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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

がん 2018.10.25

マンモグラフィ検査って?

今月はピンクリボン月間です。乳がんについて知りましょう。

マンモグラフィとは、乳房専用のX線撮影装置(レントゲン検査)で、最も有効な画像診断の1つです。
マンモグラフィ―の検査は検診の対象は40歳以上となっており、セルフチェックや触診ではわかりにくい小さなしこりを画像として捉えることができます。

マンモグラフィ検査はどのように行われるの?
撮影台の上に乳房を乗せ、透明な板で圧迫して薄く伸ばして撮影します。
左右それぞれの乳房に対し、上下や斜め方向からレントゲン写真を撮ります。乳房を平たく圧迫することで病変をより鮮明に写し出します。

 

マンモグラフィ検査は痛い?
乳房を圧迫して撮影するため、痛みを感じることがあります。痛みには個人差がありますが、乳房の大きさにかかわらず、乳腺の発達した方のほうが痛みを感じるようです。
月経前の1週間くらいは、乳房が張って痛みに敏感になることがあります。
乳房がやわらかい状態になる月経後1週間~10日の間に検査を受けることをおすすめします。
 

マンモグラフィ―検査は最も有効な画像診断の1つですが、わずかながら被ばくもあるため乳がん検診は2年に1度とすることが適切であるとされています。
2年に1回の乳がん検診や、1年に1回の健康診断では病気が進行していることもあります。
マンモグラフィなどの検査に合わせて、当施設では年に2回以上、血液検査でのがん検査を推奨しています。
定期的なセルフチェックと血液検査で自分の身体の事を知り、身体の小さなサインに気付いてあげることが大切です。
簡単にできる銀座血液検査ラボの血液検査を、是非ご活用ください。

 

乳がんが早期で発見され治療を受けられた場合は、進行した乳がんの治療に比べ費用負担も少なく、超早期で発見された場合は、手術や放射線治療のみで済む場合もあります。
逆に発見が遅れ、転移・再発をするとさらに費用や期間が必要となってしまいます。

 

銀座血液検査ラボではピンクリボン運動の一環として、
10月31日(水)まで、女性向けがん検査をご利用のお客様に、生活習慣病検査を無料で提供いたします。
この機会に是非がん検査を受けてみませんか?

ピンクリボン運動とは・・・?
乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボルです。
日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約11人に1人と言われており、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万4千人以上とされています。
そのキャンペーンは年を増すごとに広がり、今ではたくさんの企業や人々が参加しています。
これを機会に、がん検査を受けてみませんか?
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