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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

食生活 2020.2.10

チョコレートでおいしく健康に!

もうすぐバレンタインですね。

チョコレートやココアパウダーの主原料であるカカオ。
近年チョコレートやココアなどに含まれるカカオは「カカオポリフェノール」が豊富に含まれ、動脈硬化予防をはじめとするさまざまな健康効果があることが分かっています。

 

ポリフェノールには、いくつかの種類があり、赤ワインやブルーベリーに含まれる「アントシアニン」、緑茶に含まれる「カテキン」、大豆に含まれる「イソフラボン」をはじめとして数多くの種類がありますが、カカオポリフェノールはチョコレートやココアといったおやつとしてでいつでも気軽に摂取することができるため、注目されています。

 

また、カカオにはポリフェノール以外に食物繊維やミネラル、たんぱく質なども豊富に含まれており、普段の食事だけでは不足しがちな栄養素をあわせて取ることができます。


カカオの主な栄養成分とは

わたしたちが身近に食べているチョコレートですが、その原料であるカカオにはどのような成分が含まれているのかご存知ですか?

・カカオポリフェノール
チョコレートなどの原料である、カカオ豆に含まれる成分です。ポリフェノールは、活性酸素を抑える抗酸化物質の1種です。毎日継続して摂取することがポイントです。

?活性酸素とは?
活性酸素は元々悪い影響を及ぼす細菌やウイルスからわたしたちの身を守ってくれる働きをします。ですが、増えすぎてしまうと健康体だった臓器や皮膚、骨といった部分に「サビ」を出す=酸化させてしまうのです。活性酸素は、肌のシワや疲れやすさ、毛量の減退などを引き起こすため普段から意識的に増やさない生活を心掛けることが大切です。


・カカオプロテイン
カカオに含まれるたんぱく質のこと。たんぱく質は、炭水化物・脂質と並んで三大栄養素の一つであり、筋肉や肌を作り出すものとして体に欠かせない栄養素です。さらには体を整えるホルモンの生成、生活する上でのエネルギーを作り出す役割を担います。


・テオブロミン
テオブロミンはカフェインと同じような働きをします。集中力を高めたり、気持ちを落ち着かせたりする効果を持っています。また、気管支拡張、利尿、興奮作用があります。


・リグニン
不溶性食物繊維の一つです。水に溶けない成分のため、体を通りながら腸の動きをサポートします。また、腸内細菌を増やす効果もあるので、腸内の環境を整える効果もあります。

 

1日25g程度の高カカオチョコレートが◎
カカオポリフェノールやカカオマスに含まれる栄養素を効率よく摂取するには、カカオ粉末を70%以上含む高カカオチョコレートがお薦めです。ダーク(ビター、ブラック)チョコレートとも呼ばれています。


カカオ含有量が35~40%のミルクチョコレートで、同じような効果を得ようと思うと摂取する量を増やさなくてはなりません。

ミルクチョコレートはダークチョコレートに比べて砂糖や油脂が多いため、たくさん食べるとカロリーオーバーになってしまい、太りやすくなってしまいます。

また、カカオを含まないホワイトチョコレートにはカカオポリフェノールは当然のことながらほとんど含まれません。

仕事中の疲れやイライラなどを軽減する意味でも、適切なタイミングでチョコレートを摂取するのは非常にお薦めです。


おいしそうなチョコレートを前に気分が高揚したり、温かいココアでほっと安らぎを感じたりするのも、チョコレートやココアがもたらしてくれる大切な作用のひとつです。

 

バレンタインには大切な方に高カカオチョコレートを贈るのがオススメです。


楽しみながら健康に役立てていきましょう。

 

 

 

健康には自信がある。

そんな忙しい働き盛りの世代こそ実は要注意です。

自分では身体のSOSに気付けていない可能性もあります。

「健康診断を年1回受けているから大丈夫!」


「病気になったらすぐ病院にいけばいい!」

そう思っていませんか?


私たちはたった年1回の身体のチェックでは不十分だと考えています。

私たちが思っている以上に身体は変化しやすく、数値は変わりやすいものです。

早期発見・予防するためにも年4回の血液検査を習慣にしませんか。

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