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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2019.8.15

夜中に足がつることはありませんか?

突然、ふくらはぎに激痛が走る、こむらがえり

運動中や就寝中に起きやすく、あまりの痛みで動けなくなってしまった経験はありませんか。

 

こむらがえりは、ふくらはぎの筋肉が異常に収縮して、けいれんを起こすことで起こります。

ちなみに、こむらがえりの「こむら」はふくらはぎのことを指します。

その名の通り、ふくらはぎに多く起こりますが、実は、足の裏や指、太もも、胸など、体のどこにでも発生します。運動中や就寝中に発症することが多く、妊娠中や加齢によっても起きやすくなります。

 

こむらがえりを起こすと、強い痛みを伴いますが、ほとんどの場合は数分間でおさまります。


ふくらはぎには大きな筋肉があり、そのうち伸びすぎを防ぐのが筋紡錘(きんぼうすい)、縮みすぎを防ぐのが腱紡錘(けんぼうすい)でバランスを取りながら動いています。そのうちの腱紡錘の働きが低下すると、筋肉が異常に収縮し、痙攣を起こしてしまいます。

腱紡錘の機能低下には、さまざまな原因が考えられていますが、最も大きな原因といえるのが、ミネラルバランスの乱れです。

特にマグネシウム不足はこむらがえりの原因のひとつとなります。


そのほかに、運動中や就寝中の発汗による脱水、冷えなどの血行不良も腱紡錘の機能を低下させる原因になります。

また、加齢によっても腱紡錘のセンサー機能は衰えるため、60歳以降はこむらがえりが起こりやすくなります。


予防するには、十分なミネラルの摂取が欠かせません。
マグネシウムは、アオサやワカメ、ヒジキなどの海藻類のほか、ナッツ類に多く含まれています。
また、カルシウムは牛乳やチーズなどの乳製品、豆腐や生揚げなどの大豆製品、ししゃもやしらすなど、骨ごと食べられる魚に多く含有されています。 カリウムは、長いもやさつまいもなどのイモ類、バナナやキウイなどの果物に豊富です。これらの食品はミネラルだけでなく、ほかの栄養価もすぐれているので、意識的に摂取しましょう。


こむらがえりは死に至る病気ではありません。
ただ、ミネラルは摂取量が不足すると欠乏症が起き、さまざまな病気のもとになってしまいます。

 

日頃から生活習慣を意識することや、定期的な検査を受けることは、病気を未然に防ぎ早期発見に繋げることが出来るため、とても大切なことです。

「症状がでてないから特になにも考えたことがない」「健康だから大丈夫」
と考えるのではなく、
健康なうちから定期的な血液検査をして、自分のためにも大切な人のためにも、健康管理始めませんか?

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