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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2019.11.3

「異常なし」でも要注意?!健康診断

年1回の健康診断。
結果が「異常なし」だとホッとしますね。でも、基準値内でも注意が必要なことがあるのです。

 

「数値が高い」だけでなく「低すぎ」も要注意
血液検査や尿検査でわかる、さまざまなデータは今の健康状態を知る大きな手掛かりになります。

 

基準値より高い場合や低い場合は、「要再検査」「要精密検査」となり、基準値内であれば「異常なし」と判定されます。
一般に、数値は高いと危険、低ければ低いほど健康と思っている人が多いようですが、そうではないことに注意が必要です。


例えば、コレステロール。悪玉コレステロールとも呼ばれるLDLコレステロールにも、必要なコレステロールを全身に届ける役割があります。また、ヘモグロビン値が低いのは鉄分不足、ALP値が低いのは亜鉛不足など、必要な栄養が不足しているサインであることも。

高い数値だけでなく、低すぎる数値にも注目しましょう。


睡眠や食事などの生活習慣を整えても、体の不調が改善されない……そんな人は、検査数値を見直してみましょう。
基準値内であっても、急な変動はありませんか?
基準値の下限、あるいは上限に近い場合は、何らかの不調を引き起こしている場合があるのです。

 

気をつけたい項目を見ていきましょう。

・LDLコレステロール
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)も、低すぎる場合は病気が隠れている可能性も。「甲状腺機能亢進症」ではLDLコレステロールを過剰に消費するため、不足傾向に。また、「肝硬変」や「肝炎」など肝臓の病気の場合も、LDLコレステロールが産生されず数値が低下します。

・中性脂肪
中性脂肪は体のエネルギー源。数値が高いともちろん肥満状態を表しますが、低すぎると元気がなくなることに。正常値内でも数値が低く、疲れやすい、体力がないと感じている人は、中性脂肪不足かも。


・HbA1c

HbA1cは糖尿病かどうかがわかる数値。基準値内でも、高い人は血糖が慢性的に高めの傾向があります。この場合、「糖化」といわれる現象が全身で起きている可能性が。糖化は肌老化の原因にもなります。

・総蛋白
タンパク質は体のあらゆる部位をつくる成分。基準値内であっても「総蛋白」が低い場合は、栄養不足になっている可能性が。食生活を見直してみましょう。

・AST/ALT
肝機能の指標「AST」と「ALT」は、いずれもビタミンB6と結びつくことで酵素として働く体内成分。ALTのほうがASTより3以上低いなら、疲労の原因となるB6不足の可能性があります。

・γ-GTP

お酒を飲む人が気にする数値ですが、タンパク質摂取不足でも低くなります。低タンパクは、やる気が出ない、疲れやすい、むくみやすいといった不調の原因になることがあります。


・尿酸
「尿酸」が高いと痛風になることは知られていますが、尿酸には活性酸素を消す働きがあります。数値が低い人は「酸化ストレス」が強く、サビが進んだ体である可能性が。酸化は老化の最大要因なので要注意です。


わたしたちは、1年に1回の健康診断だけで
健康管理をするのは不可能だと考えています。


ちょっとずつ数値が悪くなっていることに、気づかないから病気になる。


だから、わたしたちは年4回の検査を推奨しています。
健康なうちからの定期的な血液検査は、病気を未然に防ぐことにつながります。
年4回。血液検査の新習慣があなたを救います。

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