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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
簡単でスピーディに、しかも医療機関での血液検査と同程度の高精度な検査結果がわかります。
誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2019.12.12

うっかり低温やけどに注意しましょう

使い捨てカイロ、湯たんぽ、電気毛布、電気こたつなど、いずれも寒さ厳しい冬の季節にはかかせない暖房グッズですよね。


熱すぎず、ほどよく気持ちよく暖まることができる優れものですが、近年、これらの暖房グッズで「低温やけど」を負う人が増えていることはご存知ですか?


通常のやけどは、皮膚の表面に熱源が触れてしまうことで起こります。
一方、低温やけどは皮膚の奥深くでじっくり進行してしまうので、通常のやけどよりも治りにくいと言われています。

低温やけどは、痛みを伴わずに進行することが多く、また、重症化してしまうケースも多いので注意が必要です。

 

低温やけどになりやすい方

特に
・皮膚の薄い高齢者
・寝返りができない乳児
・知覚や運動能力に麻痺がある方
・糖尿病などで手足の循環が悪い方
・泥酔している方
などは充分注意が必要です。

 

暖房グッズを正しく使用し、低温やけどを未然に防ぎましょう。

 

・湯たんぽ
 湯たんぽは厚手のタオルや専用のカバーなどに包んでいても、低温やけどを起こしてしまうことがあります。就寝前に早めに布団に入れて布団を温めておき、就寝時には布団から出すようにしましょう。
 また、足を押しつけるように乗せたりすると、その部分が圧迫されて血流が悪くなりやけどの進行が早まってしまう可能性がありますので注意してください。


・電気毛布、電気敷布
 就寝前に早めにセットして布団を温めておき、就寝時には電源を切るか、またはタイマーを1~2時間で切れるようにして、一晩中使用することは避けましょう。

・電気こたつやカーペット
 こたつやカーペットの上ではついうとうとしてしまいますが、スイッチを入れたまま寝るのは大変危険なのでやめましょう。


寒さはこれからが本番です。


部屋が寒いことは体にも悪影響があります。

一番身近なのは心疾患です。

暖房の効いた部屋と効いていない廊下やお風呂場での温度差により、血圧が急激に上下することで心筋梗塞脳卒中を引き起こしてしまうことも。

暖房グッズを正しく使用しながら、冬の寒さを乗り切りましょう。

あなたは自分の身体と向き合えていますか?


忙しい・・・。時間がないから・・・。


しかし、身体がうまく動いてくれなくなったら私たちは
自分が思う通りの生活が送れなくなってしまうこともあります。


生活習慣病がんの初期は自覚症状がないことがほとんどだと言われています。


健康なうちからの定期的な血液検査で自分の身体を守りましょう。

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