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誰もがもっと手軽に、
自分の健康を自分で守れる社会へ

私たちは病気の早期発見、予防医療の必要性を強く感じ
日本初の自己採血専用施設「銀座血液検査ラボ」を開設しました。
指先からたった1滴採血するだけで、
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誰もがもっと手軽に安心して健康管理ができるように、
私たちは、生涯に渡って生き生きと暮らせる、明るい社会の実現を目指します。

銀座血液検査ラボ

健康 2019.4.25

まつ毛を伸ばすために必要な栄養素とは?!

そもそもまつ毛の役目は空気中のゴミや額から流れる汗、日差しなどから目や眼球を守るためにあります。


そんなまつげの量や長さは髪の毛と同様、人それぞれ。
まつ毛が遺伝や加齢で短いという方もいますが、それ以外に生活習慣の乱れや知らず知らずまつ毛を擦ったりしてダメージを与えているなど、さまざま原因でまつ毛を短くしてしまっている可能性があります。


長く美しいまつげは女性の憧れですよね。
残念ながらこれを食べるとすぐにまつ毛がぐんぐん伸びる!
という食べ物は残念ながら存在しません
しかし、まつ毛が育つ上で欠かせない栄養素は存在します。


代表的なものは「ビオチン」があります。
ビオチンは水に溶けやすい成分で、頭髪や皮膚を作ると言われています。
また、タンパク質の原料であるアミノ酸の分解・代謝を助ける働きをします。

ビオチンは、牛レバー・魚介類・大豆・卵・ほうれん草に多く含まれています。

まつげも体毛であるため、育毛に効果的な栄養素を積極的に摂取することが、すこやかで美しいまつげの保持につながると言えます。以下に、育毛のサポートに効果的とされる、主な栄養素をご紹介します。

 

まつ毛の育毛に効果的といわれている栄養素 


毛や肌の健康保持に期待できるL-シスチン
L‐シスチンに含まれるイオウは、皮膚や体毛、爪の主成分であるタンパク質を作る重要な成分といわれています。毛や爪、肌を健康に保つ効果と、美肌・美白効果、老化や病気から体を守る効果が期待できるとされています。

L‐シスチンを多く含む食品には、牛肉、羊肉、牛乳、鮭、オートミール、小麦粉などがあります。肉類から摂取する場合は、野菜などと組み合わせ、栄養素をバランスよく摂るよう心がけましょう。

 

育毛に欠かせないメチオニン
必須アミノ酸の一つなので、食事からの摂取が必要です。髪などの体毛を構成するタンパク質のほとんどは、ケラチンで占められています。育毛効果以外にも、肝機能の向上、アレルギー症状の緩和、うつ症状の改善、老化防止などに効果があります。

多く含まれる食品には、鶏肉、牛肉、羊肉、マグロ、かつお、牛乳、チーズ、豆腐、ナッツ類などがあります。

 

毛に必要なタンパク質生成をサポートするビオチン
アミノ酸や脂質の分解・代謝を助ける働きをしています。体内では肝臓、腎臓、筋肉、乳腺、消化管の順に多く存在します。ビオチン不足になると、アミノ酸からタンパク質をスムーズにつくることができなくなるため、タンパク質を主成分とする体毛や皮膚、粘膜の生成に影響が出てきます。

ビオチンを多く含む食品には、牛レバー、魚介類、ヨーグルト、大豆、卵、ほうれん草などがあります。

 

皮膚や毛の生え変わりを促進する亜鉛
ミネラル成分として人間の体内で血液や皮膚、骨、腎臓、肝臓、毛などの細胞に存在しています。
タンパク質の合成を助けたり、酵素の構成成分となって代謝を助け、皮膚や毛の生え変わりを促進する働きをします。抜け毛を予防する効果のほか、成長促進、二日酔い防止、味覚を正常に保つ効果もあります。

亜鉛が多く含まれる食品には、生牡蠣、カニ、豚レバー、牛乳、納豆などがあります。亜鉛はミネラルの中でも不足しがちな成分なので、意識的に摂取する必要があります。

 

新陳代謝に重要なポリアミン
細胞分裂を促進するなど、新陳代謝を正常に行うための重要な役割を担っているため、不足すると細胞の老化が著しくなるといわれています。

ポリアミンが多く含まれる食品には、大豆発酵食品、チーズ、きのこ類、鶏肉などがあります。

 


バランスのよい食事で必要成分をしっかり摂取し、健康で丈夫なまつげを保ちましょう。

普段の食事で必要量を摂取するのがなかなか難しいという方は、サプリメントで補うことをおすすめします。

 

ただし、栄養素によっては摂取量の上限があるので、注意してください。

 

美しいまつ毛を育毛するためには、必要な栄養素を摂取する以外にも毎日の食生活と睡眠がとても大事です。
また、まつ毛だけでなく肌や髪にも良い効果が期待できます。

ぜひ、ご自身の生活習慣も見直すきっかけにしながら、まつ毛を育てていきましょう。

 


健康的な身体をつくるには、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠が基本です。

しかし、これらが乱れた状態を長年続けていると生活習慣病に繋がってしまうことも・・・。


健康診断で「血糖値が高い」「コレステロール値が少し気になる」などの結果が出ていませんか?

脳卒中や心臓病などは、ある日突然発症するわけではなく、体重の増加、血糖値・血圧の異常などから静かに進行していきます。

とくに、肥満・高血圧・脂質異常症・糖尿病は、悪化すると重篤な生活習慣病を引き起こす4大危険因子と言われています。


しかし、生活習慣病予備群の段階であれば

ライフスタイルを見直すことで進行を防ぐことは十分可能です。

 

 

まずは、年に4回の検査で健康管理を始めてみませんか?
異常値だったら、早めに病院へ。
早期発見、早期治療が大切です。

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